秋山社労士事務所公式ブログ
HOME  >  秋山社労士事務所公式ブログ  >  障害者の雇用 関連助成金の一例

2014年12月22日(月)

障害者の雇用 関連助成金の一例

先ごろ厚生労働省より、平成26年度の障害者雇用状況の発表がありました。

これによりますと、雇用障害者数及び実雇用率とも11年連続で過去最高となっているものの、法定雇用率の達成企業の割合は44.7%と未だ半数にも足りない状況です。

来年4月1日からは、障害者雇用納付金の対象が常用雇用労働者101人以上(現在は201人以上)へと拡大されるなど、中小企業であっても障害者の雇用にきちんと向き合うべき時が来ています。

現在の障害者法定雇用率は2%であり、常時雇用労働者50人以上の事業所であれば1人は雇い入れなければなりません。

 

障害者初回雇用奨励金(ファーストステップ奨励金)は、これまで障害者雇用の経験がなかった中小企業(障害者の雇用義務対象となる労働者数50~300人の中小企業)において、雇用率制度の対象となるような障害者を初めて雇用し、当該雇い入れによって法定雇用率を達成した場合にもらえる助成金です。助成額は120万円となっており、障害者雇用に取り組む際は、必ず検討すべき助成金と言えるでしょう。

 

障害者初回雇用奨励金

 

障害者初回雇用奨励金その他、助成金のご相談はお気軽に秋山社労士事務所へどうぞ

 

ページの先頭へ